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「赤文字系雑誌」の創刊年度/部数データ

 
毎月23日に発売される
CanCam/JJ/ViVi/Ray
という似たような雰囲気の若い女性向け雑誌は、
表紙のタイトル文字がもともと「赤」やそれに近い色である事が多かったことから「赤文字雑誌(赤文字系雑誌)」と呼ばれてきました。
 
そんな4誌の創刊年度や部数に関するデータをご紹介。
 
 


 
 

創刊年月

 

JJ(光文社)

1975年4月

CanCam(小学館)

1981年11月

ViVi(講談社)

1983年5月

Ray(主婦の友社)

1988年5月

 
一番の古株はJJで、主婦の友社のRayが一番歴史が浅い。
その他、小学館の兄弟企業である集英社も
2000年代半ばに「PINKY」という赤文字雑誌を創刊し、
創刊当初はよく売れていたが、赤文字雑誌ブームの崩壊もあって
2009年末にわずか約5年で休刊に至ったという経緯があり。
 
 


 
 

部数(現在と2000年代半ばのピーク時)

 
 

JJ

2019年=10.2万部

2000年代半ば=推定20から30万部

CanCam

2019年=9.6万部

2000年代半ば=最大約80万部

ViVi

2019年=11.5万部

2000年代半ば=推定50万部前後

Ray

2019年=6.0万部

2000年代半ば=推定20から30万部

 
2000年代終盤にブームが崩壊し、
2010年代に入ってからは電子雑誌版が登場したこともあり、
各誌の紙版は軒並み部数を落としている状況。
 
特に全盛期は約80万部を売り上げていた事が判明している
CanCamの落ち込みが目立つ状況。
 
 


 
[参考文献]
日本雑誌協会HP
 
 
 
 

 

 

 
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