実はYONEXやasicsとは日本のブランド/企業

 
 
日本で人気があるスポーツ系ブランドの大半は、
世界全土で高い人気が誇る海外発祥のグローバルブランドが大半。
 
しかし、すべてが海外ブランドというわけではない。
 
例えば、「ミズノ(MIZUNO)」というブランドは、
日本人の苗字に多いブランド名だけに日本のメーカーである事はある程度認知されている。
(具体的には水野兄弟によって大阪で誕生した)
 
 


 
 
ただし、日本のブランドはMIZUNOしか存在しないではないわけでなく、
まだ他にも存在する。
 
 
それが、

  • asics
  • YONEX

の2つ。
特にYONEXは海外ブランドだと長く思い込んでいた人が多いと言われる。
 
しかし、両方とも純粋な日本企業。
 
 


 
 

それぞれの企業/ブランドの歴史

 
各社公式サイトの会社沿革参考
 
 
<株式会社アシックス>
1949年:鬼塚喜八郎が鬼塚商会を創業(それが鬼塚株式会社に発展)
1950年:バスケットボールシューズから事業をスタート
1953年:マラソンシューズを発売
1960年代:幅広い分野の競技用シューズ事業に進出
1977年:オニツカ株式会社など3社の合併により「株式会社アシックス」発足
1980年代:機能性の高い各競技用シューズを次々に発表
1992年:創業者の鬼塚喜八郎は会長となり、三原聖治が2代目社長に就任
2002年:ファッション系ブランドの「オニツカタイガー」復刻
2015年:「アシックスタイガー」ブランドが復刻
 
 
<ヨネックス株式会社>
1946年:米山稔が現在の新潟県長岡市にあたる地域で木製品の製造販売を開始(漁業に使う木製のウキなどを作っていた)
1957年:創業事業に行き詰ったのち、バドミントンラケットの製造に進出(当時、バドミントンという競技には追い風が吹いていた)
1958年:米山製作所を設立
1961年:「ヨネヤマ」ブランドのバドミントンラケットの製造・販売をスタート
1963年:早くもバドミントンラケット製造分野で日本一の企業となる
1967年(株)米山製作所から(株)ヨネヤマラケットに社名変更
1969年:テニスラケット事業に進出(最初から木製ではなくアルミ製のラケット製造を行う)
1974年:(株)ヨネヤマラケットからヨネックススポーツ(株)に社名変更・・・・・開会企業がYONEYAMAを発音しにくいという事でYONEXとなった
1982年:ヨネックススポーツ(株)からヨネックス(株)に社名変更し、現在に至る
 
 
 
 
 

 

 

 
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