「青山キラー通り(キラーストリート)」の名付け親はコシノジュンコ

 
 
東京都心(山手線内側)の青山エリアには、
「キラー通り(キラーストリート)」
という通称で知られる通りが存在。
 
この通りの名はサザンオールスターズの
「キラーストリート」
というアルバムを通じて、一躍その名が知られるようになった。
 
具体的には、青山キラー通り商店街の公式サイトを参考にすると
神宮外苑&青山霊園の西側を通る「外苑西通り」の一部を指す。
 
 
そんな通称「キラー通り」の名づけであるのが、
世界的ファッションデザイナーのコシノジュンコ
 


 
では何故ジュンコ氏が命名に関わっているのかというと
この通り沿いにブティックを持っていたためで、

  • 当時から殺人的に交通量が多かった
  • すぐ近くに大きな墓地(青山霊園)がある
  • 当時、"ピンキーとキラーズ"というグループが人気だった

といった事から、ジュンコ氏が「キラー通り」と呼びはじめたところ、
それが通称としてすっかり定着していった事を
これまで様々なメディアで発言している。
 
ちなこに、店のある通りに愛称をつけたいと思っていた頃に
当時は国の官僚であった堺屋太一氏(作家としても有名)に、
"コシノさんのような、影響力のある人が勝手に愛称をつけてしまえばよい"
という発言に影響を受けた事も判明しており、
正確には堺屋太一氏も間接的にキラー通りとい命名にかかわっている
 
 
ちなみに1970年前後の時代において
ジュンコ氏は青山界隈でとても有名な人物で
「サイケの女王」と称されていた事で知られる。
 
 
 
 

 

 

 
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