GIVENCHYでオードリー・ヘップバーンを担当していた日本人がいる
1952年にフランス人のユペール・ド・ジバンシィ氏が立ち上げた
パリの高級服飾ブランド「GIVENCHY」。
このブランドは1960年代半ばに渡仏した三宅一生氏が
スタッフとして修業を積んでいたブランドとして有名。
しかし、三宅一生がメゾン入りする少し前に、
日本人として初めてGIVENCHYのスタッフになった女性がいる。
それは、のちに東京で大活躍する事になる吉田ヒロミさん。
長沢節氏が主宰する「セツ・モードセミナー」を1964年に出た吉田氏は、
1965年に渡仏し、日本人として初めてGIVENCHYに入社。
そして、社内において主要スタッフの一人として働く中、
1950年代から映画の衣装制作分野でGIVENCHYとの深いつながりをもってきた
あのオードリー・ヘップバーンなどの最上級顧客を担当。
その後、NY生活を経て1970年代から東京を拠点として
トップデザイナーとして大活躍するようになった。
1985年からはCFDメンバーとなって東京コレクションに出展。
以後、東京のトップデザイナーとして長く活躍。
[参考文献]
ヒロミヨシダ公式サイト
https://www.hiromiyoshida.co.jp/
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