エルメスの創業事業で有名な「馬具」ってどんなもの?
1837年にパリで創業したHERMESという高級ブランドは、
馬具工房として創業し、馬具を製造していた事はブランドのファン達や
服飾業界人達の間ではよく知られている話。
ただし、馬との馴染みがない大半の人々の中で、
この「馬具」というものが一体どんなものなのか知らない人も多いと言われる。
では、どんなものが「馬具」にあたるのかというと、
- 鞍(くら)・・・・・・馬の背(人が載る部位)に乗せるもの。革製か木製
- 轡(くつわ)・・・・・・口にくわえさせる器具
- 手綱(たづな)
- 馬銜(はみ)
- 鐙(あぶみ)
- 馬の顔周りに装着する額革・鼻革などの革ベルト(犬につけるハーネスのようなもの)
鉄製のものもあるものの、全体的には革を素材とするものが中心。
なおエルメス社は今でも馬具の製造・販売を行っており、
公式サイト内の馬具カテゴリ内では
- 馬を覆うブランケット
- 冬用馬着
- 虫よけイヤーネット(耳カバー)
といった現代風の商品も販売。
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