日本で最も歴史が古い百貨店は?

 
呉服事業などがから発展していき、
昭和時代に入ると、木造ではなく大型でコンクリート造の
「百貨店」店舗が全国に続々建てられていきました。
 
そんな中で、一体どこが一番老舗であるのか、いうありがちな疑問に対して
各社の「会社沿革」を参考にしながら、疑問にお答えします。
 
 
[大手百貨店の時系列]
1610年:伊藤蘭丸祐道が名古屋で呉服小間物問屋を開業(松坂屋の起源)
1673年:三井高利が江戸で「越後屋」を開業(三越の起源)
1717年:京都で「大文字屋」が開業(大丸の起源)
1830年:大阪で十合(そごう)伊兵衛が「大和屋」を開業(そごうの起源)
1831年:飯田新七が古着木綿商をスタート(高島屋の起源)
1869年:横浜で鶴屋呉服店が開業(松屋の起源)
1886年:小菅丹治が東京で「伊勢屋丹治呉服店」を開業(伊勢丹の起源)
 
となっており、
地方の小さな単独百貨店を除くと状況が変わる可能性はあるものの
大手百貨店の中では、江戸時代初期を起源とする「松坂屋」が一番の老舗。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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