FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)出身デザイナーが知りたい
アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島南部に位置する
「FIT」こと、
ニューヨーク州立ファッション工科大学
(Fashion Institute of Technologie)
http://www.fitnyc.edu/
は、パーソンズと並んで世界的な服飾系教育機関として知られます。
様々なデザイナーの公式プロフィールに文字として
登場するため、学校の名前はよく知られていますが、
では、実際にどんな人達を輩出してきたのか知りたいかたのために主な人物をリストアップしました。
[参考文献]
CFDA(アメリカファッションデザイナーズ協議会)公式サイト
各デザイナー公式サイト
東京コレクション公式サイト
[日本関連]
| 池田淑子 | 学校法人池田学園・東京服飾専門学校の創設者。教育者であると共にデザイナーとしても活躍した人物。学校を立ち上げたのち1970年6月にFIT留学を経験 |
|---|---|
| 川村由仁夜(女性) | 1963年に当時のチェコスロバキアで誕生。日本の上智大学を経て、文化服装学院やFITなどでデザインやパターンなどを学ぶ。その後、様々なキャリアを重ねたのちにFIT准教授に就任 |
| 菅井英子 | FITでデザインやMDを学んだのち、帰国して「DECO SUGAI(デコ・スガイ)」という自身のブランドを立ち上げて、1980年代・1990年代に東京コレクションのトップデザイナーとして活動。1999年には「COROMO BY DEO SUGAI」という新ラインもスタート |
| 熊崎高道 | 日本の老舗服飾専門学校・ドレスメーカー女学院を経てFIT入り。帰国後に自身のブランドを立ち上げ、東京コレクションに参加 |
| 伊藤弘子 | 1990年にFITを卒業し、帰国してコムデギャルソンで活躍したのち、1999年に「翡翠(HISUI)」という自身のブランドをスタート |
デザイナー以外のアパレル業界人
| 村上要(WWD JAPAN) | 静岡の地方新聞記者を経て渡米し、20代の頃にF.I.Tにてジャーナリズムを学んだのち帰国。その後、アパレル業界新聞「WWD JAPAN」発行会社入りし、FASHION NEWSという雑誌の編集長経験などを経て、webメディア「WWD JAPAN.com」の編集長に |
|---|
川村さんの本。著者プロフィールの部分により詳しいプロフィール情報あり
[海外]
| カルバン・クライン | 1942年に地元ニューヨークで誕生。FITを卒業しち複数の企業勤務を経て1968年に自身の会社を立ち上げた。そして、1970年代から30年以上に渡り、ラルフローレンなどと共にNY最高ランクのデザイナー/経営者として活躍 |
|---|---|
| マイケル・コース | 1959年生まれ。FIT在学中から本格的なデザイン活動をスタート。まだ20代前半だった1981年に自身のブランドを立ち上げ、約40年に渡ってNYコレクションで活躍し続けている。ラルフローレンやカルバン・クラインと並ぶレジェンド。 |
| バイロン・ラース(BYRON LARS) | 1965年生まれ。FITを経て1991年にNYコレクションデビュー |
| クリスチャン・フランシス・ロス | 1969年生まれ。同時期にFITとパーソンズ夜間部で学習していた時期がある事が判明している |
| ラルフルッチ | NY付近のフィラデルフィア出身。1980年にFITを卒業してからパリコレ/NYコレクションに参加。 |
| ピーター・ドゥ | FIT卒業後、セリーヌ勤務などを経て自身のブランドをスタート |
| △フランシスコ・コスタ | CFDA公式サイトによるとFIT卒業者である模様。ただし、書き方があいまいなため未確定情報です |
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|---|---|
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