[FASHION-GUIDE.JP(Since 2008)]

 

主要ファストファッションブランドの日本進出(上陸)年度

 
1990年代から日本に続々と上陸してきた
海外のファストファッション系ブランドの上陸イヤーを紹介。
 
 

GAP(アメリカ)

1995年に日本に進し、男女両方から安定した人気を獲得。装飾性が低く、ユニクロのライバル的な存在

ZARA(スペイン)

1998年に日本進出し、主に女性層から高い人気を得る。価格は高め。

TOPSHOP/TOPMAN(英国)

2006年に原宿に上陸し、2010年前後に人気を博したが、価格の中途半端さも影響してか、2015年初めに日本撤退

H&M(スウェーデン)

2008年秋に上陸し、GAPやZARAの単価より遥かに安い価格帯が受けてファストファッションブームの火付け役となった

Forever21(アメリカ)

2009年春に上陸し、H&Mと共にファストファッションブームをけん引。H&M同様に超格安系。ただしブームが去って2019年秋に日本撤退

アバクロ(アメリカ)

アバクロンビー&フィッチ。日本で並行輸入が大人気であった中、2009年12月に銀座へ1号店をオープン。ファストファッションブームの中、オープン日にはたくさんのメディアが駆け付けた。

Bershka(ZARA系)

2011年に日本上陸

OLD NAVY(GAP系)

2012年に上陸するも、約5年で日本から撤退(最後の店舗がいつ閉鎖されたのか、細かい時期は不明)

アメリカンイーグル(アメリカ)

2012年に上陸し人気を博すも、2019年末に日本撤退

Monki(H&M系)

2013年に日本進出するも3年後の2016年に日本撤退

ホリスター(アバクロ系)

2013年上陸

ストラティバリウス(ZARA)

2014年に日本上陸

 
 
値段が安いからと言って生き残れるわけではなく、
値段が高いZARAが好調な一方で激安系のForever21が撤退するなど、
明確な個性がないと日本では生き残れなくなってきている状況。
 
 
 
 

 

 

 
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