かつて存在した(休刊した)ギャル雑誌一覧

 
 
雑誌不況とギャル文化の衰退により、相次いでいるギャル雑誌の休刊。
では、かつて日本にどんなギャル雑誌があったのかを紹介。
 
 
■Cawaii(カワイイ)


Cawaii(カワイイ)

主婦の友社
1996年3月創刊。
Scawaiiよりもこちらのほうが速く創刊された。
Scawaiiよりターゲットが若く、女子高生をメインターゲットにしていた。
2009年に休刊。
 
 
■egg(エッグ)


egg(エッグ)

太洋図書
かなりメジャーなギャル雑誌だったが、2014年に休刊。
この雑誌が休刊した事はギャル文化の衰退を如実に表す出来事として大きく報道された。
 
 
■BLENDA


BLENDA

角川春樹事務所
大人ギャル系の人気雑誌であったが、2014年夏に休刊
 
 
 
■ES POSSH!(エス・ボッシュ)


ES POSSH!(エス・ボッシュ)

リイド社
2006年10月創刊。
休刊時期は不明。
定期刊行されていた頃から、だいぶマイナーな存在であった。
 
 
■Ranzuki(ランズキ)


Ranzuki(ランズキ)

ぶんか社発行
ティーンギャル向けで、ES POSSH同様にマイナーな存在だった。
2016年に休刊。
ギャル文化衰退が止まらない中、最後のほうはストリート系雑誌へのリニューアルを試していた模様。
 
 
■EDGE STYLE(エッジ・スタイル)


EDGE STYLE

双葉社発行。
こちらは大人ギャル系。
電子版が人気を博していたものの、2014年頃に休刊となったようです。
 
 
■ハピーナッツ(Happie Nuts)
インフォレスト発行
黒肌推奨を前面に押し出したギャル雑誌。
2014年休刊
 
 
■小悪魔ageha
こちらはキャバ嬢向け雑誌とも言われており、
ギャル系雑誌にあたるか微妙。
一時期大ブームとなり、椿姫彩菜など多数のカリスマモデルを輩出した。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
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