全盛期(2000年代半ば)のCanCam主な専属モデル一覧

 
 
1980年代に創刊された小学館のCanCamは
もともと赤文字系雑誌の中でそんなに際立った人気があったわけではなかったものの、2000年代に入ると次々に超人気カリスマモデルが誕生し、
2000年代半ばには一時期約80万部売れていたといわれており、
看板モデルが誌面で着用した服が爆発的な売り上げを記録するなど
当時の人気は今でも語り草となっている。
 
そんな時期をリアルタイムで知らない人向けに、
どんなモデルが誌面を飾っていたのかを紹介。
 
 

2000年代半ばの3枚看板

 
 

山田優

1984年生まれ。アイドル歌手活動を経て本格的なモデル活動を開始し、1979年生まれの2人に先駆けて2000年代初頭から看板モデルとしてCanCamの人気を下支えしてきた。ブームの起源となったカリスマモデル

蛯原友里

1979年生まれ。もともとは誌面にてとても小さな扱いをされているモデルだったが、当時の大西豊編集長のインタビューでの発言によると、読者からの"蛯原友里をもっと使え"という意見に応じて誌面登場が増えていき、2003年頃から人気が急上昇。2004年には入ると、CanCamに"エビちゃん"というカリスマモデルが存在する事が話題に。当時25歳であった2005年からはテレビでの露出も増え、国民的な人気者に。そして、CanCamのさらなる部数あっふに大きく貢献。

押切もえ

1979年生まれ。蛯原友里とは学年も事務所も同じ。2004年頃から蛯原友里同様にカリスマモデルとして知られるようになり、2005年からのテレビ露出によってさらに人気がアップ。

 
 

その他の2000年代半ばのCanCamモデル

 
 

  • 西山茉希・・・・・1985年生まれ。CanCamデビューは3枚看板より遅いが、デビューしてからあっという間に看板モデルの一人となる
  • 徳澤直子・・・・・3枚看板ではないものの西山茉希同様に誌面の中心的存在だったモデル
  • 大桑マイミ
  • 高橋メアリージュン
  • 堀内葉子・・・・・・2005年頃にはフジテレビのF1番組に山田優などと共に出演し、一気に知名度がアップ
  • 麗菜・・・・・・一時期、看板モデルの一人であったが、何らかの問題/トラブル?により、突如誌面から姿を消し、モデル引退状態に
  • 熊沢枝里子
  • 近藤しづか・・・・・ブームの後半に加入し、新人ながら活躍
  • 峰えりか
  • 平山美香
  • 澤野ひとみ

 
その他、「ワンナイ」というバラエティー番組とのコラボで、
ゴリエというキャラクターが専属モデルとして実際に誌面に登場していた時期もあり。
 
 
 
 

 

 

 
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