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桑沢デザイン研究所出身のデザイナーが知りたい

 
1954年発祥の服飾系専門学校
「桑沢デザイン研究所」の卒業生には数多くの有名デザイナーなどがいる事で知られます。
 
では、一体どんな人がいるのか知りたい人のために主な出身者をご紹介します。
 
 


 
 

小林由紀雄

1972年に桑沢デザイン研究所を卒業し、松田光弘が立ち上げたニコル社において「ムッシュ・ニコル(MONSIEUR NICOLE)」のデザイナーとして活躍。パリコレにも進出している。

山藤昇

1973年に卒業し、大手メーカーであるサンエーインターナショナル所属デザイナーとして東京コレクションで活躍

宇治正人

1977年に卒業してからJUN ASHIDAのスタッフなどとして活躍。1987年にワールド社との協業で「MUSEE D'UJI」を立ち上げ、その後20年に渡って東京コレクションに参加。その他、1995年から10年間に渡って秋篠宮夫人である紀子様の衣装デザイナーとしても活躍

池田ノブオ

1978年に桑沢デザイン研究所を卒業したのち、大川ひとみのMILKBOYスタッフなどとして活躍。その後、自身のブランドを立ち上げて東京コレクションで活躍

滝沢直己

1981年にドレスデザイン科を卒業したのち、三宅デザイン事務所入り。そして三宅一生氏の片腕として活躍し出し、1993年にはパリコレブランドISSEY MIYKE MENの2代目デザイナーに。1999年に三宅氏が完全に引退すると、ISSEY MIYAKEレディースラインも任された。退任後はヘルムートラングのデザイナーとして活動していた時期もあり。

藤田恭一

1981年に卒業してからイッセイミヤケ入りし「I.S」のデザイナーなどとして活躍。独立後は「KYOICHI FUJITA」ブランドで東京コレクションに参加

山端勝利

卒業後、「ABX」というブランドのデザイナーなどとして活躍

MUG

1991年に桑沢デザイン研究所を卒業。その後、k3社から「G.V.G.V.」というブランドを立ち上げて東京コレクションのトップデザイナーとして活躍。2010年代半ばには発表の場を移してパリで展示会を開催していた時期もあり。

喜多理恵(大倉理恵)

2001年にドレスデザイン科を卒業してからはチャコット株式会社でデザイナーとして活躍。そして、2015年に「kitakikaku」を立ち上げた。

三上司

1982年生まれ。2004年に桑沢を卒業してからはイッセイミヤケグループのエイネットや広告代理店大手の電通で勤務。その後、「TSUKASA MIKAMI」を立ち上げて東京コレクションにデビュー

 
 
際立ったキャリアを誇るのが、イッセイミヤケの2代目デザイナーとして世界的な知名度を誇る滝沢氏。
 
 
 
 
[参考文献]
東京コレクション公式サイト
各デザイナー公式サイト
桑沢デザイン研究所公式サイト
 

 

 

 
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