ピーコ(おすぎとピーコ)はあの文化服装学院出身者

 
 
"おすぎとピーコ"のピーコ(本名:杉浦克昭)さんは、
2000年代あたりからほぼタレントとして芸能界で活躍しています。
そのため、若い人達の間の中には、もともと才能溢れるタレントとして
世に出てきたと思っている人も多いと言われます。
 
しかし、1990年代あたりまでは、ドン小西さんのように
おすぎさんとは別にソロでワイドショーなどに出演し、服飾評論家としても活躍していました。
 
そんなピーコさんは、実は国内で最もランクが高いと言われる
名門服飾学校の出身者です。
 
それは、1960年代から数々の世界的なデザイナーや業界人を輩出してきた
東京・西新宿エリアの「文化服装学院」。
 
 


 
 
1945年1月に横浜で誕生したピーコさんは、
高校を卒業して自動車販売会社やアパレルメーカー勤務を経て、
シャンソン歌手の衣装のデザインがしたいという夢を叶えるため、
社会人生活を経験してから東京・新宿の文化服装学院に入学し、
同校の研究専門部を卒業しました。
卒業後は芸能界で女性分野の衣装デザイナーとして活動するようになります。
(この時期までは正統派のデザイナーであった)
 
その後、芸能関係者の目に留まるほどの絶妙なキャラクターを活かして
1975年から双子の兄と共にタレントとして活動しはじめたほか、
自身の能力・知識を活かして服飾評論家として活躍してきたという歴史をもちます。
 
 


 
 
具体的に何年から何年まで文化服装学院に在籍していたのか、
公式的な情報はないものの、
1970年前後に文化服装学院に在籍していた人と言うと、
1968年に装苑賞を受賞した熊谷登喜夫氏、
1969年に同賞を受賞した山本耀司氏などが有名な存在。
 
 
ピーコさんが装苑賞に応募した事があるのかどうかは情報がありません。
 
 
 

 

 

 
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