"チョイ不良(ワル)オヤジ"という流行語を考案したのは岸田一郎ではなく部下の干場義雅

 
 
様々な雑誌の創刊に携わってきたカリスマ編集者の岸田一郎氏は、
2001年秋に主婦と生活社より「LEON」という大人の男性向けファッション誌を創刊。
 
その後、内容が自由を謳歌したい30代・40代・50代あたりの
大人の男性層の心をとらえ、瞬く間に人気雑誌へと成長。
 
そのヒット雑誌を作った男として岸田一郎氏は
メディアでひっぱこだこの有名人に。
 
LEONがヒットするにつれて誌面に踊るキーワードも
世間で大きな話題になっていったが、その中でも
 
"チョイ不良(ワル)オヤジ"
 
というワードは日本中で大きな話題となり、
2005年末には流行語大賞入選を果たし、
式典には岸田編集長も参加してスピーチをした。
 
(倫理的に"チョイ不良(ワル)オヤジ"という言葉はよくないからなのか?、
正確に言うと受賞ワードは"チョイモテオヤジ"という事はになっていて、
"チョイ不良(ワル)オヤジ"は関連語という扱い)
 
そんな流行語の
"チョイ不良(ワル)オヤジ"
であるが、時を経て、実は考案者は岸田氏ではなく、
その部下であった敏腕編集者であった事が判明している。
 
 


 
 
では、"チョイ不良(ワル)オヤジ"を考えたのは誰かというと、
2010年代に入ってから雑誌編集者という枠を超え、
クリエイティブ・ディレクターとしても幅広く活躍して
公式インスタグラムも爆発的な人気を誇る干場義雅氏。
 
 
彼は創刊当時からLEON編集部に所属していて
岸田編集長の右腕として活躍していた人物。
 
編集部内でも上のほうに位置する人物であったと思われる中、
"チョイ不良(ワル)オヤジ"
という言葉を自らが考え、この言葉をフィーチャーした事を、
のちにインタビューメディアで答えている。
 
 
そんな実力者の干場氏はKEONを離脱して
今度はOCEANSというメンズファッション誌のスタッフに移籍。
 
 
副編集長として関わったCOEANSという雑誌も大ヒットへと導き、
出版業界内での評価を確固たるものとした。
 
 
2010年代に入っても各分野で大成功しており、
年が経過するごとにカリスマ性を増している。
 
 
 
 
 

 

 

 
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