カール・ラガーフェルドのお気に入り日本人/アジア人モデル(歴代)

 
 
 
2019年にカール・ラガーフェルドは、
晩年までシャネルやFENDIのディレクターとして活躍したほか、
自身のブランド「カール・ラガーフェルド」や
Chloe(1960年代から約30年/少し離脱時期あり)
のディレクターとしても活躍していました。
 
それらのブランドは、どれも世界最高ランクのブランドの一つで、
カール・ラガーフェルドに一旦気に入られたモデルは
彼が関連するブランドのショーに出演する中で
大ブレイクするという事が繰り返されてきました。
 
そんな、モデル業界に大きな影響力をもってきた
カール氏のお気に入りだった主な日本人&アジア系モデルをご紹介します。
 
 
 

川原亜矢子

1990年頃からパリに拠点をおいて本格的に活動。そして日本人デザイナーのショーには良く起用されるものの、なかなか海外のトップブランドのショーには出られない状態が続いていた。そんな中、1993年秋、カール氏に気に入られると、その時期に開催された1994SSシーズンのパリコレで大ブレイク。シャネル、カール・ラガーフェルドをはじめとして多数のハイランクショーに出演し、一気にモデルとしての核が上がった。

リヒト(RIHITO)

1990年代に伊勢谷友介などと共にメンズノンノモデルとして活躍した男性モデル。1997年から海外で活躍する事を夢見てパリに渡り、事務所と契約してオーディション活動をする中、偶然カール氏と出会い、その場で気に入られて写真撮影が行われた。その後、男性ながらパリコレ・レディースの「カール・ラガーフェルド」にモデルとして出演するという快挙を起こす。

デヴォン青木

独特なビジュアルの日系アメリカ人モデル。日本では「桃の天然水」という清涼飲料水のCMに出演していた事で有名。1990年代後半にカール氏に発掘され、低身長ながら2000年前後にシャネルのショーなどのメインキャストの一人として活躍。ショーの主役に抜擢された事もあり。地元・ソウルで開催されたシャネルの韓国ショーでショーの主役を任された事もあり。

パクスジュ(Soo Jo Park)

金髪のショートヘアがトレードマークの韓国人モデル。なかなかシャネルのショーに連続して出演する事は難しい中、長い間、シャネルのパリコレに出演し続けてきた。

萬波ユカ

2010年代半ばにデビュー。その数カ月後、カール氏が手掛けるミラノコレクションブランド「FENDI」でランウェイデビューし、ブレイク。ストレートの黒髪の美しさは世界中で評判。パリコレでシャネルのショーには出演していないが、そごう・西武系のPB「LIMITED EDITION」のカールラガーフェルドコラボセラインのイメージキャラクターに抜擢された。

 
 
1980年代に世界で活躍したシャネルのパリコレに出た事は多分なし。
ただし、カール・ラガーフェルドのショー出演歴があり、
カール氏の当時のお気に入りであった可能性があり。
 
 
その他、シャネルと言うブランドのお気に入りモデルとしては、
例えば中国のリウ・ウェンは2000年代後半から10年以上にわたり、
シャネルのシモデル・広告モデルとして活躍してきた歴史をもつ。
ただし、これには中国マーケットの大きさなどが関係しているため、カール・ラガーフェルドのお気に入りモデルであるのか明確にはわからず。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
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